AI Training for Business Implementation.

学んで終わりにしない。業務で動くAI研修へ。

AI研修は、座学で終わらせず、受講者自身の業務で動くAI成果物の実装まで行う研修です。

経済産業省AIガイドライン対応 法人向け生成AI研修 実務特化 × 業種・部門別対応 実務で動く成果物まで研修内で伴走資料請求・お問い合わせ

Outcomes

研修後に目指すのは、AIが現場で使われる状態です

AIの基礎知識を学ぶだけでなく、部署ごとの活用方法、業務効率化ツールの企画・開発、定着支援まで。研修後もAI活用が現場で回り続ける状態をつくります。

研修前

  • 知識で止まる自社業務に落とし込めない。
  • 部署ごとの差が出ない現場課題に合わず、一律で終わる。
  • 業務に残らない活用が続かず、資産化されない。

自社業務で

設計・実装

1

業務課題

自社課題を題材化

2

AI設計

業務フローを設計

3

成果物実装

作成して検証

4

翌日運用

現場で活用開始

研修後

各部署でAIが成果を生み出す状態へ

業務活用

日常業務でAIを使う状態に。

  • 工数削減・品質向上
  • 継続改善

部署別設計

部署課題に合わせて設計。

  • 営業・経理・人事などに最適化
  • 現場に定着しやすい

成果物

研修内で作ったAIを社内資産に。

  • 再利用・横展開可能
  • ナレッジとして蓄積

研修後アンケート

80%以上の受講者が
業務でAIを活用

成果物の例

積算AIの成果物画面

建築・積算

積算AI

AI契約管理の成果物画面

法務

AI契約管理

AI請求・入金の成果物画面

経理

AI請求・入金

原価AIの成果物画面

建築・原価

原価AI

出面AIの成果物画面

建築・現場

出面AI

AI安全書類の成果物画面

建築・安全

AI安全書類

AI発注・注文書の成果物画面

建築・発注

AI発注・注文書

AI入金消込・売掛管理の成果物画面

経理

AI入金消込・売掛管理

AI自動仕訳・記帳の成果物画面

経理

AI自動仕訳・記帳

AI契約書ドラフトの成果物画面

法務

AI契約書ドラフト

AI病床管理の成果物画面

医療

AI病床管理

AI配送ルート最適化の成果物画面

物流

AI配送ルート最適化

Inquiry Driven Training

よく相談される課題から、成果と定着まで伴走します

毎日の業務の中で「ここをAIで何とかしたい」という相談は部門ごとにさまざまです。あなたの会社の課題に合わせて、研修中に使える成果物を作り、導入・定着まで一緒に伴走します。

相談領域を選ぶ

1

現場の相談

実際の課題や状況をヒアリング

2

研修内で成果物化

研修で学び、すぐに使える形に

3

定着まで伴走

運用・改善まで継続的にサポート

Strength

当社AI研修の3つの強み

1つずつの強みを「何が違うのか」「どう成果につながるのか」まで具体的に見せます。

知識で終わらせず、業務で動く成果物を「実装」まで

AI研修で業務題材をAIワークフロー化し、成果物実装から翌日運用へ進む図解

研修後に残るのは資料ではなく、翌日から使える業務の道具です。

一般的なAI研修は、知識と簡単なハンズオンで終わりがちです。当社の研修では、受講者自身の業務を題材に、AIワークフローの設計から実装までを研修内で進めます。

成果物の例

社内チャットの質問にAIが自動回答し、質問対応時間を削減する成果物スライド

成果物例 01

バックオフィス・総務

社内チャットの質問にAIが自動回答

Slackの質問に即座に回答し、担当者の対応工数と属人化を減らします。

  • #ナレッジ管理
  • #社内FAQ
  • #Slack連携
  • #RAG
競合のMeta広告を自動収集・分析し、効果の出ている訴求パターンを特定する成果物スライド

成果物例 02

マーケティング

競合Meta広告の訴求分析

競合広告を自動収集・分析し、効果の出ている訴求パターンを特定します。

  • #競合分析
  • #Meta広告
  • #広告クリエイティブ
架電データから業界別の繋がりやすい時間帯を分析し、接続率を向上する成果物スライド

成果物例 03

営業・IS

架電データから接続しやすい時間帯を分析

業界別のつながりやすい時間帯を可視化し、接続率の改善につなげます。

  • #架電分析
  • #時間帯最適化
  • #接続率向上
ヘルプドキュメントからFAQを自動生成し、問い合わせ件数を削減する成果物スライド

成果物例 04

カスタマーサポート・CS

ヘルプドキュメントからFAQを自動生成

ヘルプ記事と問い合わせ内容からFAQを生成し、自己解決率を高めます。

  • #FAQ自動生成
  • #ヘルプセンター
  • #問い合わせ削減
POSデータから顧客セグメントを自動分析し、販促施策の精度を向上する成果物スライド

成果物例 05

店舗・小売

POSデータから顧客セグメントを自動分析

購買傾向を分析し、販促施策のターゲティング精度を上げます。

  • #POSデータ
  • #顧客セグメント
  • #販促最適化
アンケート自由記述をポジネガ分類・要約し、顧客の声を可視化する成果物スライド

成果物例 06

データ分析・可視化

アンケート自由記述をポジネガ分類・要約

自由記述を分類・要約し、顧客の声を改善テーマとして可視化します。

  • #アンケート分析
  • #ポジネガ分類
  • #VOC分析
  • #顧客理解

満足度ではなく「活用定着率」で成果を語る

研修後の活用状況を確認し、改善を重ねて活用定着へ進める図解

受講者が現場で使い続ける状態までを、研修の成果として追いかけます。

研修直後の満足度だけでは、現場で使われ続けているかはわかりません。当社は、研修後にAI活用が業務の中で回り続けているかを重視します。必要に応じて運用状況を確認し、改善しながら、AI活用が自走する状態まで伴走します。

POINT 1

受講後アンケートで終わらない

満足度だけで判断せず、現場利用が続いているかを見ます。

POINT 2

活用状況を確認

どの業務で使われ、どこで止まっているのかを把握します。

POINT 3

定着するまで改善

運用に合わせて題材やワークフローを調整し、自走に近づけます。

レベル×部門別のカリキュラム個別設計

AIリテラシー、基礎、活用、応用の4レベルと部門別テーマを掛け合わせたカリキュラム設計図

4レベルの体系と部門別テーマを掛け合わせ、自社に合う段から始めます。

同じAI研修でも、経営層、実務担当、推進担当では必要な到達点が違います。当社は4レベルの研修体系と、部門・業種ごとの業務テーマを掛け合わせて設計します。受講前に現在地を確認し、自社に合う段から始められるようにします。

POINT 1

4レベルで現在地を整理

AIリテラシーから応用まで、組織の現在地を段階で見える化します。

POINT 2

部門別の業務テーマに接続

営業、マーケティング、人事など、実務に近い題材へ接続します。

POINT 3

最適な段から開始

一律の研修にせず、受講者と組織の状態に合わせて開始地点を選びます。

Training Styles

課題・目的・要望に応じた2つの研修スタイル

標準カリキュラムを活用するか、自社課題に合わせて設計するか。現在地に合わせて、研修の始め方を選べます。

Package Training

パッケージ研修

目的別に整理された標準カリキュラムをベースに、導入しやすくAI活用の土台を整える研修。

  • 標準カリキュラムから選びやすい
  • 研修範囲が明確で稟議しやすい
  • 初回導入でも進めやすい
  • 必要部分を調整して始められる

Personalized Training

パーソナライズ研修

現状課題・部門・業務フローをヒアリングし、実務テーマと成果物まで合わせて設計する研修。

  • 課題ヒアリングから設計
  • 部門・職種ごとに題材を最適化
  • 自社業務を使ったワーク設計
  • 成果物実装・定着支援まで接続

Training Goals

各研修のゴール

4つの研修から現在地に合うものを選ぶと、概要・受講対象・ゴール・具体カリキュラムが切り替わります。

AI研修

詳細カリキュラム

01

AIリテラシー|土台AI Literacy

AIリテラシー研修

全社員が生成AIを「安全に・ためらわず」使える共通の土台をつくる。

生成AIにできること・できないこと、情報の取り扱いとリスク、社内ルールの考え方を、デモを交えて全社員向けに揃えます。AI活用が一部の詳しい人だけのものになっている状態を解消し、組織全体が同じ前提に立つための最初の一段です。

対象者:全社員
AI Training / AIリテラシー

カリキュラム例

  1. 01なぜ今、AIか
    • この研修で何ができるようになるか
    • なぜ今、自分の業務にAIが必要なのか
    • AIにできること・できないことの境界
  2. 02AIの「中身」を知る
    • LLMの仕組み:確率で次の単語を予測する
    • コンテキストウィンドウ:AIの「記憶力」
    • ハルシネーション:AIが「嘘をつく」理由
  3. 03伝わるプロンプト設計
    • プロンプトの基本原理:品質を上げる考え方
    • インストラクション:AIへの「指示書」の書き方
    • 制約条件と出力形式:ブレない回答を引き出す

Course Contents

コースコンテンツ

生成AIの基礎から主要ツール、自動化、画像・動画生成、AI導入推進まで、目的に合わせて学べるコースを用意しています。

ChatGPT資格試験対策コースを表す青と金色の抽象ビジュアル
初級_ChatGPT資格試験対策コース

ChatGPTを通じて、生成AIの仕組みやプロンプトの基本的な考え方を学びます。

Google Gemini コースを表す淡いブルーとオレンジの抽象ビジュアル
Google Gemini コース

Google環境でのAI活用を入口に、NotebookLMや画像生成など業務改善に使える機能を扱います。

Microsoft Copilot コースを表すブルーのデジタル抽象ビジュアル
Microsoft Copilot コース

Excel、Word、FormsなどMicrosoft 365でのAI活用を学びます。

Claude コースを表すオレンジ基調の抽象ビジュアル
Claude コース

文章作成、要約、壁打ち、作業代行まで、思考と実務を支えるAI活用を学びます。

Zapier コースを表す青とオレンジが交差する抽象ビジュアル
Zapier コース

GoogleとMicrosoftを横断する定型業務の自動化と、業務アプリ間の連携を学びます。

Power Automate コースを表す青い曲線の抽象ビジュアル
Power Automate コース

Microsoft環境での自動化、PC操作の自動化を学びます。

n8n コースを表す紫と青のノード状抽象ビジュアル
n8n コース

複雑な自動化を自社サーバーで動かし、セキュリティにも配慮したワークフロー構築を学びます。

Dify コースを表すブルーとグリーンの抽象ビジュアル
Dify コース

LINEや自社チャットサポートを充実させる、チャットボット構築の基本を学びます。

画像と動画生成コースを表す鮮やかな粒子の抽象ビジュアル
画像/動画生成コース

商戦で使える画像作成、文章からの動画生成、クリエイティブ業務での活用を学びます。

Notion コースを表す白とグレーのミニマルな抽象ビジュアル
Notion コース

情報をデータベース単位で集約し、ホームページ作成や会議録の整理まで扱います。

AIコンサルコースを表す淡いグラデーションの抽象ビジュアル
AIコンサルコース

複数AIツールの比較・導入設計・社内推進の考え方を学びます。

バイブコーディングコースを表す青い粒子の抽象ビジュアル
バイブコーディングコース

AIと会話しながらコーディングする進め方を、業務自動化にもつながる形で学びます。

Process

お問い合わせから開始まで、迷わず進める研修の流れ

最初のご相談からプランのご提案、契約、プロジェクト開始まで。担当者が現状の課題を伺いながら、研修の目的と進め方を一緒に整えます。

  1. Step

    01

    お問い合わせ

    お問い合わせフォームよりご依頼内容をご記入の上、お問い合わせください。担当者よりお打ち合わせの日程をご連絡させていただきます。

  2. Step

    02

    初回無料ヒアリング

    現状の課題や時間のかかっている業務等をお伺いし、研修のプランをご一緒に立てさせていただきます。

  3. Step

    03

    プランのご提案

    初回ヒアリングにていただいた情報を基に、実際のAI研修の流れや内容をご提案させていただきます。

  4. Step

    04

    ご契約

    ご提案内容に合意いただけましたら、契約の締結を行わせていただきます。

  5. Step

    05

    プロジェクト開始

    契約締結後、合意いただいたプランを基にプロジェクトを進行します。

FAQ

よくあるご質問

AIをほとんど使ったことがない社員でも受講できますか?

はい。全社員向けのAIリテラシー研修から、実装まで行う応用レベルまで4段階で設計しています。受講前の診断で現在地を確認してから始めるため、前提知識は問いません。

一般的なAI研修と何が違いますか?

知識のインプットで終えず、受講者自身の業務で動く成果物の実装まで研修の中で行う点です。また、研修後の定着まで伴走し、満足度ではなく活用定着率を指標に置いています。

成果物とは具体的にどのようなものですか?

例えば、GA4データの自動分析レポート、架電録音からの議事録自動生成、案件メールと人材DBの自動マッチングなどです。本ページのショーケースに、実際に生まれた成果物の構成を掲載しています。

研修の期間や料金はどのくらいですか?

対象人数・レベル・題材によって設計が変わるため、個別にお見積りしています。標準的な構成の目安は資料にまとめていますので、資料ダウンロードまたは個別相談でご確認ください。

社内データを扱う場合のセキュリティが心配です。

扱うデータの範囲と利用するAIサービスは、貴社のセキュリティポリシーに合わせて設計します。機密データを使わない題材設計も可能です。診断の段階でご相談ください。

オンラインでも実施できますか?

オンライン・対面・ハイブリッドのいずれにも対応しています。ハンズオンや成果物実装を含むため、最適な形式はカリキュラム設計の際にご相談のうえ決めています。

研修後のフォローはありますか?

あります。成果物が業務で使われ続けているかを確認し、つまずきの解消や他部門への横展開を支援する定着支援を、研修とセットで設計しています。